nao murakami blog

TJCと過ごした3月

2016.04.15

naomurakami

見上げれば、葉桜。
今年の桜シーズンは、例年にも増してあっという間に
過ぎていきました。

このブログ、自動引き落としがうまくいかず先日
いったん停止。みわちゃんはブログ更新できない
PC環境にあるので、このままブログを続けるか
どうしようかなーと思っていましたが、
たまに読んでくれている教え子に
「ブログやめちゃったんですか?」と
連絡をもらい、ともかく久々更新です。

3月後半からTJC(日タイ国際児)をタイから招いての
てのひらイベントの準備からお見送りまで、
イベントそのものは一日だけだったけど、一ヶ月ちかく
かかりきりでした。
コーディネート、ソーシャルワーク的なことも含めた
関係者との連絡、参加者予約対応などなど。。
ただの展示や上映、講演などとは違って、初めて日本に
やってくる若い女性をお迎えするのは大変なことだと
動きながら実感しました。

イベントは満席。
TJCが、日本の人々のまえで自らのライフヒストリーを
堂々と語った姿に、心を打たれました。
彼女たちのこれからの人生にとって、この体験が
一つの力になってくれたらいいなと思いつつ、
彼女たちが歩いてきた道、これから進む道に思いを
はせたのでした。

イベント後数日は、ボランティアさんやてのひらスタッフに
よる観光アテンド。夜は私の家でのホームステイ。
タイ語でほとんどコミュニケーションがとれない
状態でのホームステイ、彼女もストレスたまっただろうなぁ。
でも、一緒におむすび握って玉子焼き作って、出かけた
お花見も楽しかったなぁ...とか、大変ではあったけど、
それを大きく上回るプレゼントをもらった気持ち。

1年に1度タイに会いにいって、あとはTJCセンターの
まりさんに様子を聞く、という関係では得られない何か。
体験の共有と、思い出の共有とは、ちょっと違うんだなと
感じたりもしました。

写真は、帰国前夜にAちゃんが作ってくれたタイ料理。
ガパオ・ムー、いろいろ野菜炒め、ニラと卵の炒め。
タイ語が堪能なボランティアRさん、てのひらメンムンさんも
参加してくれ、楽しい夕餉でした。美味しかった!!

DCIM1912.jpg

RSS

recent entries

categories