これが熱中症?
2010.07.26
![]()
晴天下で行われた多摩美あそびじゅつ講座。
生涯学習センターの担当者からは、この10年で
真夏に子どもを15分以上の時間、外で活動させた
ことがないのです、とずっしり注意を受けての一日。
ボレックスの重さ、撮影時間の短さ、炎天下。
そんな厳しい条件のなか、事故なく、それでいて
冒険しつつ楽しめる内容にするのは、正直言って
至難のワザでした。
それが相当うまくいったのは、ひとえに助手を
受けてくれた素晴らしき卒業生&現役生のおかげ。
ワークショップがうまくいったこと以上に、
彼女ら彼らと一日のワークを達成できたことが
とても幸せ。この日のギャラは飲み代で消えたけど、
それはのぞむところね。
助手のみんなから、そして参加してくれた
子どもたちのアクションから、大きなヨロコビを
受け取った夏の日。小学生がしっかりホールドする
ボレックスへの握力は、想像以上に強かった。
イメージする力の鮮やかさに、なにか大きな希望を
持てたんだよね。
熱中症的なめまいもたっぷり味わったけど。
中庭の温度計は45度を指してたもんなぁ。。
あとはラッシュが無事に上がることを祈るのみ!


