帰国。ボーダーを考えた。
2010.03.07
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タイから帰ってきました。
乾季から暑季にかけてのタイは、去年訪れた季節と
同じはずなんだけど、目に飛び込んでくる光景は
微妙に違うものだった。
初めて会う時に感じ合うものと、2回目に会って
感じ合うもの。場所が離れているぶん、そこに
大きな変化が生まれるのかな?
「興味」ではなく、「関わり」を求めていることを
自分自身が強く意識した。2回目があったってことは、
たぶんずっと関わりが続くんだ。
そんな手応えを受け取るとともに、自分が持ってる
怖れや卑小さも自覚する旅だったなぁ。
あれこれ晒された気がする。
多くに揺さぶられるビジットのなか、一昨年初めて
行ったカレン人の村の施設•HRDCで今回行った
Photo Workshopの手応えはハンパ無かった!
形に出来ないものに宿る、限りない可能性を
知った体験。
画像は、一昨日に建て途中だったHRDCの教室。
完成したその教室で、ワークショップをやりました。



